京都市伏見区東組町 築40年マンション 室内扉レバーハンドル 動作不良対応

「室内ドアのレバーハンドルを動かしても抵抗がなくドアが開けられない。」とのご連絡です。
深夜作業ということもあり、現地到着10分前のご連絡を希望です。
受付から現場対応まで
| 出張場所 | 京都府京都市伏見区東組町698 築40年マンション |
| 受付日時 | 2026年04月05日(日)23時01分 |
| 対応日時 | 2026年04月06日(月)00時30分~00時45分 深夜対応 |
| トラブル内容 | 室内ドアのレバーハンドルを動かしても抵抗がなくドアが開けられない。 |
| 作業内容 | ドアのレバーを下げてもラッチ(金具)が動かなくなったため、ドアの隙間から板を差し込んで直接ラッチを押し込み、解錠しました。 |
| 費用 | 税込み総額19,800円(10%税込み)のご請求となりました。 (支払い方法:現金) |
費用見積もり 24時間大歓迎
お困りの際は、お気軽にお問合せください。

室内ドアのラッチボルト
ラッチボルトは、「ドアの側面に付いている三角形の金具で、枠の穴にはまることでドアを閉まった状態に保つ部品」のことです。

ラッチボルトの主な役割
閉まった状態の維持:
ドアを閉めたとき、この金具が枠側の穴(受座)にカチッとはまることで、風などで勝手にドアが開かないように固定します。
スムーズな開閉:
片面が斜めになっているため、ドアを押し込むだけで金具が自然に引っ込み、手を離すとバネの力で再び飛び出すようになっています。
レバーハンドルとの関係
ドアノブやレバーハンドルを回すと、このラッチボルトが連動して内側に引っ込みます。
金具が引っ込むことで枠の穴から外れ、ドアを開けられるようになります。
よくあるトラブル
ラッチボルトの戻りが悪い:
長年の使用で内部のバネが弱まったり、油切れを起こすと、ドアがしっかり閉まらなくなることがあります。


